トライボロジー現象の解明と制御を目指して

我々人類にとって摩擦は非常に身近なものであるが、その現象は未解明な点が非常に多く、社会への影響も非常に大きい。具体的には、摩擦によるエネルギーロスや摩耗による機械システムの寿命劣化や故障は年間18兆円もの経済損失を引き起こしている。本研究では、世界初となる摩擦係数を能動的に制御する潤滑システムの構築に取り組んでいる。 https://sites.google.com/view/s-kawada908/home

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川田将平

カワダショウヘイ

システム理工学部 機械工学科 助教

2018年3月東京理科大学で博士(工学)を取得後、同大学で助教を務める。2021年4月より関西大学の助教として着任。学生時代から社会への研究成果の還元を念頭に摩擦現象に係る研究を行っている。

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