池見陽

イケミアキラ

心理学研究科 心理臨床学専攻 教授

臨床心理士

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Boston College 卒業、心理学専攻・哲学副専攻。University of Chicago, Graduate School of Social Sciences大学院修士課程修了。産業医科大学にて医学博士。北九州市立医療センター臨床心理士、産業医科大学産業生態科学研究所講師、岡山大学教育学部助教授、神戸女学院大学教授、関西大学文学部教授を経て現職。日本フォーカシング協会会長、日本人間性心理学会常任理事、日本自律訓練学会会長、日本心身医学会評議員などを歴任。海外では、The International Focusing Institute (USA) 理事・評議員、World Association of Person-Centered and Experiential Psychotherapy and Counseling(UK) 理事などを歴任。 講談社現代新書『心のメッセージを聴く』ほか、多数の著作を執筆している。最新著作『傾聴・心理臨床学アップデートとフォーカシング』は中国語に訳されている。また、小説『バンヤンの木の下で』を発表している。英語ではSenses of Focusing やHumanistic Psychotherapies:Handbook of Research and Practice (APA) など多数の著書に分担執筆している。静岡大学、兵庫教育大学、神戸女学院大学で非常勤講師を務めるほか、イギリスとオーストラリアの大学で博士論文審査官を務めた。国際会議の会長や準備委員長を歴任し、現在はオンラインを含め世界各地でフォーカシングを指導している。2019年に米国の専門誌 Journal of Humanistic Counseling にて Living Luminary (存命の輝ける大家)に指名される。日本人間性心理学会より学会賞受賞 (2020年)。

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